恋の予感がしたんだ
逸るこの熱い胸
きらめく世界に潜り込む
つけっぱなしの灯りと
交じるこの感情が 絡んで
止まらない鼓動
変わらないままで
現在を騙るだけだね
あの夢が覚めてくようだ
だから今にも崩れそうだ
ふとした仕草を焼き付けた
君の記憶にさえ妬いてしまう
なぜそんなに綺麗なんだい
淡く火照る部屋でただ
流るこの苦い時間
色めく街に紛れ込む
借りっぱなしのペンが
忘れられぬ冷たさを 孕んで
耐え難い孤独
終わらないままで
過去に集るだけだね
この首を締めてくようだ
だから今にも忘れたいんだ
落とした目線を釘付ける
路傍の花にさえ妬いてしまう
なぜそんなに綺麗なんだい
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