「とんぼ」長渕剛 / Cover
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
元気が出る?楽曲です。
山羊の歌より「汚れっちまった悲しみに・・」中原中也
ー中略ー
汚れつちまつた悲しみに
いたいたしくも怖気づき
汚れつちまつた悲しみに
なすところもなく日は暮れる
財務省解体デモについて
団塊の世代の学生運動をしていた君へ
学生だけでない意味で、あのころとは違う国民デモ。
長期政権の続く政権を正す「若者たち」が国政に対して頑張っています。
体制に潰された経験を持ち、残念にも日和見的に社会復帰してしまった
我々が、今、それを応援しなくてどうするんですか?
「歌いたいから歌うんだシリーズ」です
また、雰囲気だけですが、一生懸命、感情込めて歌っているつもり。w
原曲は「弾き語り」っぽいのですが、帯域の広い、少し品の良いサウンドに編曲
なぜ?とんぼ>と言う題なのか?たぶん
九州で?、放蕩息子の事を「極楽トンボ」と言う言葉で言われています。
それに絡んで「トンボ」と題名をつけたのだろうと思います。
「亡きおふくろ」にも良く、私はそういわれてましたwww
この頃の東京上京組はこのような経験を積んで、負けて故郷に帰ったり
東京にしがみついて、頑張ったり・・色々でした
私は東京出身なので、関係ない様に思われるでしょうが、
20歳になると、母・兄に頼んで、都内の4畳半のアパートで独り暮らしを
許して頂き、そのアパートには、何人もの大学浪人・苦学の大学生が
住んでいまして、その奴らと友人になり、彼らの苦しい現状を
一緒に行った風呂屋帰りに聞かされたものです。
もちろん、東京に出てくるくらいでしたから国立・六大学・もしくは理工系志望
そいつらは故郷の高校では、かなり上位の成績を持つ奴らばかりで
理屈っぽいけれど、周りに期待されて、親・地元から送り出されて来たのです。
まるで、出征兵士の様にね。(旗までは振らなかったようですがww)
「何々さんの息子ば、東京に出んしゃったらしいが。成績よかばってん
出世しなさるんとね。」な~んて(佐賀県の友人が多かった)ちゃう、かな?
そんな風に、言わんばい!って言われそうww佐賀弁とて、聞き取れなかったw
しかし、いざ東京に来てみると、自分の田舎者に引け目を感じ、でも
そうなると、下手なことじゃ故郷には戻る事ができなかったらしいのです。
ですから、彼らは必死になって東京で生きる事を模索していました。
そんな頃、私たちは誰かの部屋に夜な夜な集まって、いつも夢を語っていたのです。
(私が新宿で初めは1人で路上ライブ「43年前」をやっていたのもこの頃です)
(学生運動では「佐藤首相」安保継続締結訪米阻止、蒲田駅・羽田空港デモ)
純粋で、素直で、正義感、仲間意識の強い若者が、東京に来て、
どのように変化していくかと言うと?
良いも悪いも、悲しく、東京になじんでいきました。
思い出します・・歯を食い縛って負けずに生きてた彼らの顔を・・
この曲を歌うと、あの頃の青春を思い出し・・・今でも涙が溢れます。
長渕剛は、好きな歌手ではありませんが、この作品は弱気になった時
都会育ちの私にも励みになりました。矢沢永吉の「成り上がり」にも共通
しているものがあります。
最近は、youtubeにも、登場しています、彼の歳をとって温和になった姿
長渕剛さんを拝見しました。元気ですねぇw・・・わたしと同じくらいの歳ですよ。
ちなみに長渕剛さんは東京からは、かなり遠い「鹿児島県出身」ですが
まづ博多→大阪→東京と、少しづつ段階を踏んでいらっしゃったようです。
歌詞の中にもある「ありのままの自分」を、いまだに続けていらっしゃるようで
都会の、特に東京の人間には、受け入れがたい人にも見えますが
正真正銘のじょっぱり、の「かごんま」で、ごわす。w
コメント(18)
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