1.
A.目尻が12° 吊り上がって
無意味に他人を 挑発する
B.普段は隠して 大人しくしてる 分厚い顔の 濁った裏側
A'.気位ばっかり 大事にして
自分が一番! それが全て
B'.浮腫んで膨れる ツラがデカ過ぎさ 象徴してる 嫌味そのままさ
S.「人は見かけに よらぬもの」なんて
誰が言ったんだ? 嘘ばっかりだ!
戦の時代の 独裁気取った
醜いばかりの 思い上がりだ
2.
A.プチ暴君なら 探してみて?
割と簡単に 見つかるでしょ?
B.ホントは優しい? 真っ赤な嘘です! 時折見せる 演技で偽り…
A'.いい年こいても 変われないね
傲慢さぶりが 滲み出てる
B'.ハラスメントなら 知らんふり?しても タチの悪さが 表に出るのさ
S.「人は見かけに よらぬもの」なんて
誰が決めたんだ? 嘘ばっかりだ!
それでも信じる お人好しさん?
善人のふりも ほどほどにしなよ
B''.誰が創ったか 知らない諺 いい迷惑で 時代を跨いで
S.「人は見かけに よらぬもの」なんて
誰が言ったんだ? 嘘ばっかりだ!
「人は見かけに よらぬもの」なんて
誰が決めたんだ!? 嘘ばっかりだ!
拡がる時代の 岐路に立ったなら
別れを選ぶ 強さを持ちなよ
作品紹介
巷には、「人は見かけによらぬもの」という諺がありますが、今までに、「嘘だなぁ・・・」「見かけのまんまだな・・・」と何度かと思った事か・・・。
そんな昔からある言葉の由縁の誤りを、憂い/嘆きと共に揶揄して謳った作品です。
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Gray Story
A:Attack!(攻めろ!) 灰色の雨が降る道で 手のひらからこぼれ落ちた
Forward!(突き進め!) 希望の欠片を拾い上げて 追いかける星に誓うのさ
B:夢にまで見たあのライトの渦 瞳尖らせ 灰色の道を歩き出す
A':So,Face!(そうさ、立ち向かえ!) 灰色の風が吹く街で 頬を刻む痛み拭い捨て