1
デートのたびに 君を喜ばせたくて
人気のスポットや 洒落たお店を探してた
話す時に 君を笑わせたくて
いくつもジョークを 考えて
友だちから恋人へと ゆっくり時間をかけて
一段ずつ階段を 上がっていったのに
ある日突然現れたアイツが
いともたやすく 君の心を奪っていった
2
君のほうから 電話くれる日が増えて
遠く感じてた 二人の距離が 近づいた
君の機嫌を そっと伺いながら
この恋が続くよう 願ってた
送って行った帰り道 初めてキスした夜
君をそっと抱きしめた 叶ったはずの恋
なのに突然現れたアイツが
強い力で 君の心を奪っていった
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