はたちの頃 / オフコース
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
1974年4月発売、オフコース5枚目のシングル‘もう歌は作れない’のB面‘はたちの頃’です。翌月発売のアルバム‘この道をゆけば/オフ・コースラウンド2’に収録されております。
このアルバムはスタジオミュージシャンによる演奏のためコピーする立場では面倒くさいアルバムです。
この曲ではドラム村上ポンタさん、エレキギター大村憲司さんの赤い鳥後期メンバー、ベースがは高水健司で村上・大村両氏が赤い鳥脱退後″エントランス″を結成したグループのメンバーだそうです。
作曲で鈴木氏と共作している重実博さんはファーストアルバム‘僕の贈り物’でベースを弾いておられました。
大村さんのカントリー調のギターは自由に弾いているようで、1番と2番が異なりコピーに苦労しました。
このアルバムからストリングスアレンジもメンバーが行い、ファーストアルバム‘僕の贈り物’でストリングスアレンジをした青木望さんに譜面をチェックしてもらったそうです。
エンディングでは母音が‘い’で終わる珍しいコーラスです。
よろしくお願いいたします。
井高 春香コメント(8)
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