ドビュッシー:弦楽四重奏曲ト短調 作品10 第三楽章
- 13回再生
作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ドビュッシーの弦楽四重奏曲から第3楽章です。
第2楽章のテンポの速いスケルツォに対し、第3楽章は緩徐楽章となっています。ゆったりとした和声の響きが綺麗なテーマに始まり、中間部では少しテンポを速めどこかスラブ風の旋律が奏でられます。ヴィオラ、チェロさらに第2ヴァイオリンへとテーマが受け継がれ、第1ヴァイオリンでクライマックスを迎えます。そしてテンポを落としながら中間部の導入部の再現、さらに冒頭のテーマにもどって第1ヴァイオリンの上昇音形で静かに曲を閉じます。
印象派の音楽らしい美しい楽章です。
渚 美加子コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。