さようなら(サディスティック・ミカ・バンドの編曲カヴァー)
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
サディスティック・ミカ・バンドの名盤「黒船」のラスト曲。自分なりに編曲してみました。ゆったりと幻想的な曲調なのでイントロはPink Floydっぽく、スペイン&ポルトガルが題材なのでアウトロはラテンぽいガットギター音を入れてみました。原曲の加藤和彦氏の、ちょっと非力なボーカルが涙を誘います。彼に迫りたく、自分で歌ってみました。お粗末様です。
■さようなら
はじめて目にする 物ばかりだ
ギヤマン 瑠璃色の
切子硝子に 見知らぬ花が
鮮やかに
妖しき薫りは ポルトの酒
この 黄昏色の
憂いもどかす 優しき味に
酔いしれて
せつない恋にも 似た味なら
煙草 この苦さ
カルタ遊びに はるかな国を
夢見る
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