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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
今回は、大ヒット曲プロコル・ハルムの「a whiter shade of pale / 青い影」です。
この曲1960年代のロック界でビートルズの作品をも越える商業的成功を収めた曲とも言われとるけど、単にヒットしただけじゃのうて後世にかなり影響を与えた曲だけあって、カバーバージョンの数もすごく多いんよ。
ちょっと思いついただけでも、ジョー・コッカー、エリック・クラプトン、キング・カーティス、ライオット、アン・レノックス、ウィリー・ネルソン、グレンヒューズほんでユーミン等々男女問わず世界中にカバーバージョンがあるんじゃ。
ただ、例えば「魂の入ったジョーコッカー」、「ブルージーなクラプトン」、「何処を切ってもボニータイラー」、「カントリースタイルのウィリー」等々兎に角それぞれがそれぞれ独自流ちゅうか自分流にやられとるけぇ、これにはちょっとビックリするよ。
そうそうユーミンも歌っとるね。
で、今回儂達が基にしたんは、USAのロックバンド「MOONALICE」のバージョン(https://www.youtube.com/watch?v=OMR8B8mCGIU)なんじゃけどね。
そもそもこの曲、原曲のオルガンソロのイントロが無茶有名じゃけんイントロが流れたらすぐ曲名が分るし、ほとんどのカバーアーチストがその音のムードを残しとるんじゃけど、今回のMOONALICEのカバーバージョンは多分イントロからこの曲名を当てられる人はほとんどおらんのんとちゃうかいなぁ?
なんせ、あの荘厳なオルガンのイントロは全く無うて、切れの良いギターのカッティング(これがかっこええんじゃわ)で始まり、そのままギターカッティングが続くんでちょっとビックリされるかも?
実のところ、儂自身最初Youtubeでこの演奏を見つけ聴いた時にはイントロじゃあ曲が分からんかったよ(笑)
ちゅうことで、このギター音から受けたイメージを再現すべく、Joeさんに演奏&Mixをお願いし、そのギターに負けない(ごっついっちゅう意味じゃなく)&あまりしつこくない艶っぽさがある、ほんで何より儂の歌の熱苦しさををカバーしてくれる声ってことで、主ボーカルをKayさんにおねがいし、言い出しっぺの責任を取って(笑)セカンドボーカルは儂ってことでやってみたんじゃけどね。
As the miller told his tale
That her face, at first just ghostly
Turned a whiter shade of pale
粉屋が彼の話をすると、
彼女の顔は血の気を失い、
みるみる青白くなっていった…
She said , there’s no reason and the truth is plain to see
理由なんてない。真実は、あなたが見ての通り(顔面蒼白になったこと)
いやー、なかなか意味深な世界じゃね♫
吉本 くみ子コメント(44)
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