砂塵
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作品情報
| ジャンル | ブルース |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ジミヘンのような、ブルースです。
いや、正確に言うと、ジミヘンフォロワーによる、それっぽいロックですね。
音はね・・・
ストラトキャスターのフロントPU、シングルコイルの音に拘っております。
あと、ギターソロで弾いたのはPRSですね。
はい。だからなんだよ。しばくぞ。
<歌詞>
砂塵 (2024.09.27)
1. Going down to Mexico 国と空の境
乾いた大気が 輪郭を歪める
音も無く時間の中を進む
無辜の魂と 出会っては流れてく
掴んだはずのものが 指の間から零れ落ちる
その様は 美しいのであるが
かたちあるものは やがて砂塵へ帰す
時の流れと共に eventually
築いてきたものは 理不尽に死す
抗いようもない だが夜が明ける
2. Going down to Mexico 意識と無意識の狭間
国境を越えたら 色が変わる世界
ブルースがマリアッチに 陽気な周波数
テキーラに撃ち抜かれて 割と鮮明な白昼夢
掴んだはずのものが 指の間から零れ落ちる
その様は 切なくも儚い
かたちあるものは やがて砂塵へ帰す
時の流れと共に eventually
築いてきたものは betray with a kiss
抗いようもない だが夜が明ける
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よろしければ、お聴きください。
津田 太一コメント(0)
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