眠い目をこすり
無垢な瞳で窓の外を
眺めていた
果てしなく続く
青い空と地平線
大きな世界だった
まだ僕は幼く
なんでも出来ると
そんな気がしていた
そう君もおそらく
なんでも叶うと
そんな気でいたよね?
浅い日が過ぎて
深い闇夜が僕と君に
襲いかかる
鮮明に見えた
未来地図と羅針盤
全てが狂いだした
まだ僕はやれると
なんでも超えれる
そんな気がしていた
そう君も信じて
なんでもないやと
そんな気でいたよね?
まだ僕は幼く
なんでも出来ると
そんな気がしていた
そう君もおそらく
なんでも叶うと
そんな気でいたよね?
作品紹介
幼いころはなんでも出来る気がしていた
大人になるにつれどう変わったかな?
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