また夏が来た
あれは暑い朝だった
いつもと同じような日になると思った
突然の光
とても眩しい光
一瞬で消えた命と傷ついた心と身体
今の自分には想像さえできない
痛みと悲惨さを
戦いの中では 全てが許される
不条理
忘れてはいけないことがある
伝えなければいけない現実がある
学ばなければいけないことがある
悲しい歴史を 繰り返してはいけない
傷ついた人に
かけられた言葉は
優しさではなく 差別と偏見だった
人はたやすく
悪人になれる
正義の顔をして 平気で他人を傷つける
今の時代も同じようなもので
ひがみや妬み
顔が見えないものたちの
心なき言葉
忘れてはいけないことがある
伝えなければいけない現実がある
学ばなければいけないことがある
悲しい歴史を 繰り返してはいけない
ひとりの声は小さい
誰にも届かないかもしれない
でも 小さな声を重ねて
世界に届けたい
忘れてはいけないことがある
伝えなければいけない現実がある
学ばなければいけないことがある
悲しい歴史を 繰り返してはいけない
コメント(0)
コメントを読むには、ログインが必要です。