- 29回再生
作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
久しぶりに蜃気楼さんの詞にメロをつけて歌わせていただきました。前回新曲を公開したのが1月でした。だいたいいつも、詞とアレンジが蜃気楼さん、曲と歌が私、という役割分担で作品を作っております*^-^*
もうすぐお別れするのだけど、まださびしくなるにはちょっと早い?ふたりのお話です。今年の夏も暑さが厳しかったですが、それでも浜辺ではいくつもの物語が生まれていたのでしょうね。。。
蜃気楼さんが動画とジャケットも作ってくださいました。
https://youtu.be/GmZyMiyfIqg
ご覧いただけるとうれしいです*^-^*
☆。。。
僕らは 知ってる 詞:蜃気楼
君は裸足で 波打ち際を
サンダル持って 歩いてゆくよ
僕はあとから 音符のような
足跡の上 影踏みしてる
水平線で 入道雲が 背比べ
カモメの群れは 波に揺られてる
僕は 知ってる
ふたりの夏が もう終わること
君も 知ってる
ふたりに違う 明日があること
君はたたずみ 沖往く客船(ふね)の
行方をずっと 見つめているよ
僕は拾った ヤドカリ一匹
少し前から もてあましてる
見上げた空に ヒツジの群れが 浮かぶころ
ひとりで君は 海を越えてゆく
僕は 知ってる
ふたりの夏は もう来ないこと
君も 知ってる
ふたりに同じ 明日はないこと
僕らは 知ってる
ほかの誰にも 分かりは し・な・い こと
コメント(14)
コメントを読むには、ログインが必要です。