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作品情報
| ジャンル | R&B |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
へっぽこOさんが主役の曲ですが、私から供給します。名ソウルコーラスグループ、スピナーズの1972年6月全米3位のヒット曲。このグループはなかなかの苦労人で、元々デトロイト出身で地元のモータウン・レコードに所属しますが1曲だけで他はパッとせず、何やかやあって移籍、フィラデルフィアでのレコーディングに起死回生を賭けます。そしてこれが大当たりというわけですね。名プロデューサー、トム・ベルの華麗なサウンド。またこの曲は延々と同じコードで進行する「ループサウンド」の元祖的な要素も持ちます。
【意訳】僕はそばにいる
これが僕らの分かれ道
最後の愛のエピソード
行く場所なんてどこにもない
君が言い出した別れ
潔く終わらせるかは僕次第か
それとも鍵を握るのは君か
だけどね
君が呼んでくれたら、そこにいるよ
君が望むなら、そこにいるよ
君が僕を必要ならいつでも、そこにいるよ
僕はそばにいる
いうべき言葉は分かっていたのに
今日すべて消え去ってしまったようだ
だけどチャンスはある
愛の火花はまだ消えてはいない
再び大きな炎に燃え上がることも
きっと出来るよ
君が呼んでくれたら、そこにいるよ
君が望むなら、そこにいるよ
君が僕を必要ならいつでも、そこにいるよ
僕はそばにいる
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