Being For The Benefit Of Mr. Kite!
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作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
Mr. Kite!ですが、やはり難関と思われたのが、スチームオルガンの録音テープを切り刻んでランダムに張り付けたというSEでした。ずっと聞いてきた印象では、確かにパラパラと切り替わるSEがそれっぽい感じで納得していたのですが、実際音を良く聞いてみますと、完全に音が段差のように切り替わるところは少なく、様々なサウンドが重なり合うように続いていて、左右のトラックも異なっていました。SEの音はそもそもスチームオルガンの音だけではないですし、マーティンの言葉は例えというか、そのくらいランダム感のあるSEにしたと解釈するのが自然なのかなと思いました。今回もKORG KROMEが大活躍で、音探しが大変でしたが、何とかそれっぽくなった気がします。KROME無しでは絶対にできなかったと言えます。もう一つ書くとすると、SGTあたりからジョンの歌詞は早口になっていくのですが、どんなに早くても単語の一つひとつがしっかり発音されているのが良く分かります。ポールの場合は単語が繋がって発音される場合が多いのですが、ジョンは丁寧に発音しているという特徴が感じられました。
田中 里佳コメント(4)
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