蒼い星くず / 加山 雄三(1971年 録音)
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
またも 半世紀以上前の テープデッキによる 加工ナシの
生まれて初めて買ったギターでの多重録音(昭和46年) です。
またまた 骨董品で恐縮ですが 私の多重録音のルーツです。
興味のある方だけ限定で 聴き流していただければと思います。
当時 憧れの的の 加山 雄三さんの 「蒼い星くず」(1966) です。
バックバンドは 寺内タケシとブルージーンズ。
当時は まだ楽器は全音のガットギターと タンバリンしか
持っていない頃の 昭和46年録音の レトロな音源です。
この木製のタンバリンは 今も現役で使ってる(^^)y
◆この全音のガットギターを買ったとき(1965年) のお話◆
まだ 大阪市内の街角にもあった チッチャなレコード店の
入口に飾ってあったギターを購入。
ヤマハからは まだフォークギターは 発売されてなかった。
当然 ギターブームも大きな楽器店もない時代に 何んで
ギターを買ったのか よく覚えていなぁ~い(汗;
とにかく この日から私の長いギター人生が 始まった!
生まれて初めてギターを買って 帰宅してから1~3弦が
ナイロン製だったのには 当時は もうビックリ仰天(驚)
そして 調弦というものがあるってことを 初めて知った(大汗;
初めて弾いた曲は おまけに付いてた 原寸大のフレットの
イラストに載ってた1弦での 「さくら さくら」(笑)
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。。。ってことで この音源は その約5年後に買った ソニーの
テープデッキ TC-6635 での 多重録音(モノラル)です。
TC-6635 には"Sound On Sound" という機能があって 例えば
右チャネルに録ったギターに マイクで録ったボーカルや
ギターをミックスして 左チャネルに録音できるんです。
これを繰り返すことでモノラルではありますが デッキ1台で
簡単に多重録音が 可能になる訳です。
今回の音源も 5~6回くらいは ピンポンしてるようです。
間奏やベースのフレーズも ガットギターで弾いてるから。
約半世紀振りに聴いてみて マジで驚いたのは ガットギターで
すでに 寺内タケシ大明神のフレーズを弾いてるってこと(驚)
こいつは将来 有望で期待大だ(笑)
当時を振り返って 使用機器の購入年月日と購入価格も公開。
・全音ガットギター (1965/03/24) 5000円
・ヘッドホン パイオニア SE-20 (1969/05/11) 2500円
・マイクロホン SONY F-98 (1970/06/20) 3150円
・テープデッキ SONY TC-6635 (1970/06/20) 52000円
こんな古い音源を人前に出すのは どうかな?って思いも
モチロンありましたが おひとりでも 興味本位で聴いて
いただければと 宅録初期の歴史的資料として公開です。
使用オープンデッキ:SONY TC-6635 (ジャケット写真)
(Little MM1)Vocal/Classical(Gut) Guitar 1971 Rec.
次回は チャント時間かけて録ったロッド・スチュアートの
楽曲を予定しております。(レコーディング中 ^^)
それまでの繋ぎってことで 古い骨董品で誠に恐縮です。
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