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カプースチン「8つの演奏会用エチュード」より 「前奏曲」

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

今回は歌を離れて、ロシアの作曲家ニコライ・カプースチン作曲のピアノソロ曲「8つの演奏会用エチュード」より第1曲の「前奏曲」をお送りします
カプースチンは、ジャズとクラシックを融合させた独特の作風で知られており、この「8つの演奏会用エチュード」は特に有名です
日本では、ピアニストの辻井伸行氏がコンサートのアンコールでこの前奏曲を演奏した事で特に有名になりました
カプースチンは、ジャズ界の演奏家、作曲家として有名になったようですが、本人はあくまでジャズの作風を用いたクラシックの作曲家と主張していたようで、6曲のピアノ協奏曲を初め多くの作品を遺しました

それではお聴きください

山口 千代

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