若山牧水 の短歌による「白鳥(しらとり)の歌」古関裕而 作曲 vocal よーいち
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作品情報
| ジャンル | 童謡・唱歌 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「白鳥は かなしからずや」が歌い出しの『白鳥の歌』(しらとりのうた)は、若山牧水の短歌に古関裕而が作曲し、1947年(昭和22年)発表されました。
最初は1番だけだったのでrすが、のちに映画の中で歌われた際、2番と3番に2つの短歌がつけ加えられたそうです。
その時に歌われたものと、その後、いろいろな歌手によって歌われているものは、順序が逆になっていたり、幾山河を、以前は私も(いくさんが)と歌ったりしていましたが、正しくは、いくやまかわみたいです。
「白鳥は悲しからずや 空の青 海の青にも 染まず ただよう」は
明治41年の新春、20代の若い牧水が恋人と一緒に、房総半島の最南端の海岸の宿で過ごしていた時に書かれたものだそうですが。
横に恋人がいてなお、心の中には孤独感や寂しいと思う心があったのでしょうか。
牧水の多くの歌に共通しているのはは、深い孤独の影ですが、
中学生の頃、何かの折、初めて人前でこの曲を独唱してから、牧水に憧れ、それから寂しい歌が好きになったのかもしれません。
そして以来、さびしいこの歌は、私の一生の応援歌となり、私をずうっと元気づずけてくれていた気もする大切な歌になりました。
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