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吹奏楽のための「木挽き歌」1.テーマ 2.盆踊り 4.フィナーレ / 小山清茂

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

皆さんこんにちは。釜三郎第二弾も吹奏楽です。

今回は、私の尊敬する長野市出身の作曲家小山清茂氏の「木挽歌」
元々は管弦楽曲ですが、吹奏楽版としても作曲者自身の手で編曲されました。
和の雰囲気が盛りだくさんのこの曲はコンクール等でもよく演奏されています。
残念ながら実演はありませんでしたが、DTMで演奏する事が出来ました(o^―^o)ニコ
長野市には彼の記念館があり、いつか訪れてみたいと思っています。

この曲は1954年の音楽劇『破れわらじ』の素材をもとに書かれ、
小山氏が九州民謡の旋律を変奏主題として用いたものです。
曲構成は1楽章:テーマ、2楽章:盆踊り、3楽章:朝の歌 4楽章:フィナーレとなっていますが、今回は3の朝の歌は省いてあります。

全体を通してテナーサックスと打楽器が活躍します!
冒頭のクラリネットの和音は、大きなのこぎりで木を切っているイメージを表現しています。演奏は吹奏楽版ですが、この度管弦楽版のスコアを入手いたしましたので、いずれオケ版にも挑戦したいと思っております。またMIDIデータは10年以上も前に製作したもので、鳴らしてる音源も古い箱音源のSC88ProとEmuのプロテウス/2XRのみでソフト音源は一つも使用していません。但しWAV録音後、QUANTUM LEAP SPACESで空間処理をしています。
最後に普段はあまり表に出ないバスクラのソロがありますので、聞き逃さないで下さいね(o^―^o)ニコ

お聴き頂けたら幸いです(^▽^)/

※次回もうひとつ和を意識した曲を公開予定です。タイトルは「天地人」

※ジャケは私が市民バンドンに在籍してた当時写真です。(中央ティンパニーが私(笑))

石田 浩

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