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作品情報
| ジャンル | フュージョン |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
動画もご覧いただけましたら、すっごくうれしいです♪
https://youtu.be/G7BFdv1Zc8k?si=ScF5K0P-iK27wJna
TheWooさんが、以前、僕が大好きなこの曲をギター・インストでカバー・公開されていて「すごいなぁ、こんなに弾けていいなぁ」って思っていました。こういう高度なギター演奏力がないとできない高嶺の華、自分には無理と思っていたんですけど、最近になってTheWooさんのオケで歌える機会を何度かいただいたのを機会に「この曲歌ってみたいです」とお願いしたら快諾していただきました。
Gino Vannelli は大好きなイタリア系カナダ人のシンガー&ソングライターで、「I just wanna stop」などいくつかヒットした曲もあります。しかし好みの問題もあるとは思いますが、クセのある強い声にサラっと聴かせてるけど難易度の高いバックと歌・・・基本、ジャズシンガー&ソングライター(秀逸)ですが、ロック・フュージョン・プログレ的な側面ももっている、ジャンル分けの難しいシンガーです。
今回の曲は1979年だっかた・・・アルバムとしても名盤で、かっこいい曲がたくさん入っています。
80年前後のフュージョンを歌の世界にうまく取り入れた作品はとても演奏者にも人気があり、よくギターやベースはカバーしてる演奏動画は見るのですが、楽器も演奏してるオケで歌も入ってるカバーはあんまり観たことがありません。
なのでGino Vannelliファンとしてはこうして公開できるのが、ちょっとうれしいです。
聴きどころはなんといってもTheWooさんの、ギター&ベースサウンドです。手数も多く、細かくリズムのアクセントや拍子を変則的に使うリズム隊の上で、リー・リトナーのような縦横無尽なWooさんのギターがめちゃかっこよくてシビれました。
津田 明美コメント(33)
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