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『NO.2』他2曲。1981年5月4日「新宿ロフト」LIVEより

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作品情報

ジャンル その他
参加形態 単独
公開

作品紹介

皆様〜♪

お元気でいらっしゃいますか?

今回は、ブログ記事↓と連動して、

https://ameblo.jp/0330mmk/entry-12856672870.html

「2」という数字が「整数」の最初!であるとの定義。

まだまだ。

妄想〜♪の範疇ではありますが

その事をこの歳になって、新たな驚きを持って

認識できたのかもしれません。

・・で、、、そこで思い出したのが

今回公開させて頂いた曲を

LIVEで演奏した時の「タイトル」の曲順でした。

このライブの模様は表題の「NO.2」以降の曲は

現在は削除しておりますが

1度公開させて頂いたことがあります。

↓曲順のタイトルです。

「NO.2」〜

「私が卑怯者なので悪魔が激怒した」〜

「牛が鳴いている(副題:お天道様)」

LIVEは1981年5月4日新宿ロフトに於いて。

この3曲はどれも当時の「THE なかぞの」のリーダー

が中心になって創作された楽曲です。

ここからは繰り返しの解説になります。

当時のリーダーは、

小学校に入学して間もなく?

または?

その前後、

当時の「知能指数」(「IQ」でしたっけ??^^;)

の検査を受けたところ

「300」までいかないものの

計測不能との数値が出たのだそうです。

その後、担任の先生やら学校関係者からはじまって

何やら国の関係者とか教育委員会??等々の方々??まで

ご自身とご両親を交えての面談もあった模様です。

その方々のおすすめは、

所謂「特殊学級」(現在なら「英才教育??」なのかしら??)

への転校or入学のようなお話だったようです。

(当時は普通ではないと見做されたなら

そのような「名前」のクラスや違う「学校教育施設」に入れられたようですね)

彼は、それに猛反発したらしく

固辞され、

まわりのオトナたちのススメを振り払って

誰もが通えるその地域の

普通校へそのまま通えるようになった!

・・・との話でした。

ここで、

彼自身があまり語りたくない

お話を引っ張り出して

公開するというのも

私の軽佻浮薄の極みの一端なのではありますが

しかし、これが彼自身は

まわりのオトナの意見を振り切って

所謂、普通の生活??

を取り戻すことができましたが・・・

はてさて、

こういう問題がこれからの世界、

まずは子供たちに対して

本当に?

嬉しい?ことなのかどうか?!?

考える良いきっかけとなればなあ

なんて思い、敢えて書かせて頂きました。

個人個人は生まれてから

やっぱり色々な「個性」も「好み」も

「やりたいこと」も「興味あること」等々・・・

何かその時代の「価値観??」に振り回されることなく

まわりの親なりオトナなり教育者なりが

ちゃんと観察して受け止めて

育てていかないと・・・可哀想だよなあ。。。

とつくづく感じる昨今です。

確かに色々な時代に

色々な価値観があって

皆、生まれて来たら

参加したくもない

「競争」とか「椅子取りゲーム」に

参加しなくてはならない!

というような(無言の^^;)圧力をまわりから

かけられて育ったなら

やはり、可哀想なのは、その子供達自身で。

その辺はよくよく

オトナたちが学んで

自身が嫌な思いをしながら

生きて来たのなら

せめて子供たちには・・・みたいな

「思いやり」は

親や教育者になりたい方々なら

最低限

ちゃんとわきまえていてほしい心構えではないかなあ

なんて感じております。

当時、一応、

数値が100以上〜200以内ぐらいの数値なら

頭の回転が速いとか秀才とか

持て囃されるのかもしれませんが・・・

多分、その「知能指数」というチェック方式を作った

人々の思惑を超えた

尋常でない数値を出せば、

ただの肩身の狭い異常者。

・・・として見做されてしまうのかも

しれませんね。

・・・で。。。

超凡夫(*^^*)で軽佻浮薄^^;のアタシは、、

それから、43年後の2024年の今頃になって

ようやく、やっと、

その彼の真価〜♪の一端(もないかも^^;)

に何となくではありますが

気付かせて頂けたのかもしれません!

こればかりは、こう文章で書いたとしても

なかなか、腑に落ちるという方々〜♪も

少ないと思います。

・・・ので、、、

ここから先は、

やはり、実際の曲を聴いて頂いて

それ以上の言葉にできない「何か?!?」を

感得〜♪して頂けたらなあと思い

3曲連続で再公開曲も含め公開させて頂きます。

彼のそういう隠したいと思う(まずそこが可哀想なんですが^^;)

歴史を晒してまで書きたい衝動〜♪に駆られたのも

多分、このライブの中でさえ

彼自身が生まれ持った

才能や能力の一端が

彼自身やバンドメンバーや観客のみならず

もっと、もっと、他の魂たちが何らかの?

恩恵に浴することができたのではないか?!?

という「問い」かけによるものなんだと感じております。

それが何なのか??

については残念ながら現時点のワタシでは

まだ。まだ。。わからないことだらけではありますが(*^^*)

今まで、自身が在籍していたバンドという事もあり

必要以上に宣伝をするのは恥ずかしい事だと

考えて参りましたが。。。

よくよく、今の時代から遡って鑑みると

「やはり、どうも??意図的に???

このバンドおよびメンバーはバラバラに

されてしまったような???」

感覚もまんざら妄想〜♪ではない事も

わかってきましたので、、、

大袈裟な書き方をしますと

時代の目撃者・・・ではなく

視聴者^^;として

皆様方〜♪の忌憚のないご意見や

ご感想を賜れれば

この上ない光栄であります。

解説が永くなってしまい

また、随分と時間をかけて

カセットテープ音源の音を

少しでも聞きやすくしようと

頑張ってはみたものの。。。

今後の新たなアプリの開発を

期待して現時点では

まだ、こんな感じで公開させて頂きます。

ノイズ等々はどうか

皆様がた〜♪のお耳に入る前に

独自の自然の「ノイズカット機能」を

駆使されてお許し頂ければ幸いです。

石田 里佳

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