オネゲル:パシフィック231(交響的断章第1番)
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
もう一作完全新作のオーケストラ物です。
これはもう「鉄」しか作ってはいけない曲ですw。231とは蒸気機関車のうち前輪が4つ、動輪が6つ、後ろの従輪が2つ(横から見ると2-3-1)という車輪構成になっているものを言います。アメリカではこのタイプの機関車を「パシフィック型」と言うそうです。SLが走る様子をそのまま音楽にしたような曲。ここまではどの解説を見てもそう書いていますが、この曲指定テンポが少しずつゆっくりになっていきます。その理由は何を見ても書いていないんですけどどう考えても鉄道ならではの(自動車など道路を走る乗り物では出来ない)「惰行走行」を表現しているのではないかと・・・やっぱりこの曲は「鉄」じゃないと作ってはいけない曲ですね!
なお原曲にはないのですが曲の最初と最後に日本を代表するパシフィック型機関車C57の汽笛と蒸気音を入れております。私自身がiPhoneで収録したものです
井高 晃コメント(6)
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