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regret

見つめていた宵のうち
儚げに零れる
光のぬくもり
消えゆくだけの刹那
包まれて優しい
この陽も落ちる

あなたと共に見守られて
進んでいけたなら
信じられたなら

あたたかな安らぎのregret
あなたの まなざしを
どうか私に

永遠などないことなど
わかりきっていたよ 初めから
それでもまた その瞳を
見つめられる日が来るとしたら

探していた真夜中に
静かなる響きの
秒針が揺れる
影でさえも愛おしい
静寂にさよなら
この夜も明ける

暗闇にまた光が射す
願い届くのなら
幻でもいい

あたたかな哀しみのregret
あなたの ほほえみを
どうか私に

さよならさえ愛せるなら
もっと強くなれるはずなのに
それでもまた 手を掴んで
ああ そばにずっといられたなら

残されたそのほほえみの意味を
どうか教えてよ

さよならさえ愛せるなら
もっと強くなれるはずなのに
それでもまた 手を掴んで
ああ そばにずっといられたなら

それでもまた 手を掴んで
ああ そばにずっといられたなら

作品紹介

曲先でnobu郎さんに曲を付けていただきました!
雰囲気のある穏やかな未練をイメージしました。

中津川 太郎

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