Fay in my Life
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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「Fay in my Life」
私は毎日に通う道を歩き会社に急いでいた。
ふと、左手に見慣れない公園があることに気がついた。なにかに誘われるように公園の方に歩いていった。この時点では、背中の方から朝の通勤路を急ぐ車の騒音(おと)が聞こえていた。
公園の敷地な一歩踏み入れるとノイズ・・キャンセルがかかったように静寂が不意に訪れた。どうしたことだろう。普段は気が付かない木々のささやきが聞こえてしまうような感覚である。
歩をすすめると何やらお祭りのようなざわめきが聞こえてきた。奇妙である。他人からすると風に吹かれた木の枝が出す音なのかもしれない。
さらに森林の奥に歩をすすめると何やら泉が湧いていた。それも不思議な涌き方で間歇泉のようにリズミカルなのである。その音に交じってなにか声が聞こえた。
「おはよう。。。おはよう」
あたりには誰もいない。
「ここだよ。」
裂け目から済んだ水が湧き出る岩の上に何か人のような、しかし凄くちいさい。私の手のひらに乗れるようなサイズ。。。まさか。
「妖精?!」
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