Bachianas Brasileiras nº 5 ブラジル風バッハ第5番/ヴィラ=ロボス (テルミン) [2010.2月]
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
やっとできました! ブラジル風バッハ第5番のアリア(カンティレーナ)、ヴィラ=ロボスの代表的な作品です。
原作はソプラノと8つのチェロ、今回の録音はテルミンとピアノ(打ち込み)です。
今回いちばん苦労したのは中間部の歌詞です。 もちろんテルミンでは歌詞は唄えませんが、理解していないと同じ音程が続くだけの棒弾 きになってしまいます。 唄うように奏でたい、という想いが実現できていればうれしいのですが。
ピアノの打ち込みにもずいぶん時間がかかりました。 弾きたいと思う演奏を弾かないで具体化するのはとても難しいものです。
この組曲、タイトルから「バッハ」をブラジルに取り入れましたという作品を想像すると、すごく違っています。 バッハ風ブラジルと言ったほうがいいのかなぁ、とにかく決してバッハのコピーではないということです。 えええ~っ?!という響きのするところもけっこう出てくるのですが、独特のヴィラ=ロボス式対位法というか。 この5番もピアノパートを作りこんでいるときには気になるところがあったのですが、音として出てきたら気持ちがぐぐっと持っていかれて、もう細かいことはどうでも良くなる、という感じでした。 やっば、このおっちゃんすごいわー。
5番だけがやたらと有名ですが、機会がありましたらぜひ全曲聴いてみてください、第2番の汽車とかも可愛いですし。
動画をつけてYouTubeの http://www.youtube.com/watch?v=9Hc1QXcP2XY&ap=%2526fmt%3D18 にも載せています。
最後に・・・Special thanks to mkknksmさんです。m(__)m
村山 明美コメント(2)
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