木漏れ日 花びら舞い落ちる
ふと立ち止まると 涙がこぼれる
桜の花が 儚く散る姿に
切なさが胸を満たして
春風に揺れる 桜の枝
儚く美しく 咲き誇る姿
でもいつかは 散っていく運命(さだめ)
涙雨が降り注ぐ
季節は移ろい 人も変わる
このまま時が止まればと 願うけれど
過ぎ去る時間を悔いることしか
できないのかもしれない
桜に涙雨が 落ちている
遠くへと散った花びらに別れを告げ
でも心には 桜の思い出
永遠(とわ)に刻まれている
作品紹介
散る桜とても切ない素直に詩にしてみました。
宇野 香織コメント(2)
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