グルック オペラ「オルフェオとエウリディーチェ」から「精霊の踊り」
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作品情報
| ジャンル | クラシック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
18世紀のオペラ作曲、グルックの代表作「オルフェオとエウリディーチェ」の間奏曲「精霊の踊り」です。
3年ほど前の録音です。
この曲にまつわる私の思い出話しを少し。
同じグルック作曲のオペラ「アウリスのイフィゲニア」の序曲は、大学1年の4月に私がオーケストラで初めて演奏した曲でした。
その演奏会、なんと新入学生の歓迎演奏会でした。
入学式のその日にオケに入団、その日の練習から参加して本番で2番を吹いてました(笑)
その数日後、学内のホールでオケ新人歓迎のためのミニコンサートが行われました。
図々しくも、新人のくせにオケの音楽課の先輩にピアノ伴奏を頼みこんでソロ演奏で参加。
演奏した曲が、この「精霊の踊り」とベートーベンがバイオリンのために作った「ロマンスヘ長調」でした。
恐れを知らぬ無鉄砲な私の昔話でした(笑)
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