「♪織江の歌」山崎ハコ caverよーいち
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作品情報
| ジャンル | フォーク |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「織江の唄」は五木寛之の小節「青春の門」の映画の主題歌で、山崎ハコさんが歌ってヒットしましたが、実は映画の中では歌われていません。
映画が出来た後に出来た曲だということです。
この曲の歌詞は福岡方言で書かれていて、私は生では聞いたことがありませんが、映画や歌などで聴くと魅力的な言葉だと感じています。
『青春の門』は、五木寛之が1969年から書き続けた自伝的ベストセラー小説で、1975年に田中健&大竹しのぶコンビで初映画化され、その後、佐藤浩一&杉田かおるで再映画化されました。
ちなみに佐藤浩一の映画デビュー作だそうです。
福岡県筑豊に生まれた主人公、伊吹信介の生い立ちから上京するまでを描く激動の昭和記で、織江とは、主人公、信介の幼なじみの名前で、演じたのは杉田かおるさん。
母の死により、小倉のキャバレーに身を沈める織江。
信介は小倉に織江を訪ねていき、その夜、薄汚い安旅館で初めて織江を抱く場面、杉田かおるの濡れ場の演技が有名になりました。
山崎ハコの歌が好きで、私のような爺さんの声では申し訳ないのですが、良かったら聞いてみてください。
歌詞は
https://www.uta-net.com/song/1129/
コメント(4)
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