島崎藤村「初恋」&「小諸なる古城のほとり」 vocal よーいち
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作品情報
| ジャンル | その他 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
先日公開した「惜別の歌」の作詞者島崎藤村は、明治、大正、昭和の三代にわたって息の長い活動をつづけた日本近代文学を代表する作家です。
“まだあげそめし前髪の”と歌い出される「初恋」が収められている『若菜集』の詩人として登場し、
「小諸なる古城のほとり~千曲川旅情の歌」などが収められている第四詩集『落梅集』を最後に、詩作から決別し小説家へと転身していきました。
藤村最初の長編小説『破戒』は日本自然主義文学の記念碑的作品として高い評価を得て、日露戦争後の文壇をリードしました。
明治32年4月、恩師の木村熊二が明治26年に小諸に開塾した小諸義塾に招かれ、国語と英語の教師として教壇に立つことになりのちに小諸に住みました。
「初恋」は舟木一夫が歌ってヒットしました。
弘田龍太郎作曲の「千曲川旅情のうた」は主にクラシックの歌手によってよく演奏されています。
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