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ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第5番 ヘ短調 作品9 第2楽章

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

ドヴォルザークの初期の作品 弦楽四重奏曲 第5番から第2楽章 Andante con moto quasi allegretto です。

この曲はドヴォルザークの生存中は演奏も出版もされていませんでしたが、同曲を献呈するつもりだったと見られるヴァイオリニスト・アントニン・ベネヴィッツ(もしくはメンバーのヨゼフ・ポルトハイムが演奏を拒否したためと考えられています(ドヴォルザークは同曲の表紙を引き裂いたうえ知人に渡し、事実上封印したとのこと。出版は1929年)。:出典 Wikipedia

後にこの第2楽章を基に「ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス」作品11が作曲されています。

ほんの少しスラブ風の哀愁が漂うロマンティックな曲です。

渚 美加子

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