ほほえみの種をかき集めながら
幸せの庭に花を咲かせよう
青空に差したプリズムの光
めいっぱい浴びて深呼吸したら
はずんだ足音で 未来へ繰り出そう
希望の讃美歌が 鳴り止まないうちに
やがて見つめた景色を飾る
レモングラスの風が吹いたら
あとは心の磁石を信じ
ずっと明日を目指して行こう
ほほえみの種が芽を出した頃は
羽ばたいた鳥も騒がしい季節
感情が荒れたどしゃぶりの雨も
いつの日か晴れて水玉がハネる
芽吹いた種たちが 根腐れしないよう
いつでも見守って 笑顔になれるまで
暗く淀んだ空に漂う
殺風景を吹き飛ばしたら
すさんだ夢は破いて行こう
時の終わりはまだまだ先だ
そして見つめた景色を飾る
庭に色づくほほえみの花
あとは心の磁石を握り
ずっと明日を目指して行こう
作品紹介
雨が降っても嵐が来ても、守りたいものがある。
山岸 さゆりコメント(4)
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