ちあきなおみ「片情(かたなさけ)」byよーいち
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作品情報
| ジャンル | 演歌 |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
「雪」に続いてちあきなおみさんをカバー、6曲目の「片情(かたなさけ)」です。
初めてこの歌を聞いた時、なんという暗い歌なんだろうと思いました。
そして印象的なメロディーを見事に歌いあげてるちあきさんはやっぱり天才だ思いました。
それにしても、船村徹さんは、ちあきさんのためにとはいえどうしてこんな難しい曲を書いたのだろうとも思いながら、この魅力的な歌を繰り返し繰り返し何度も聴いていると、ちあきでしか歌えない曲だと思いながらも、何とか歌ってみたいなと思う自分もいました。
それで頑張って挑戦してみました。
「♪ひりひりと… 乳房をはしる
淋しさを 恋しさを 抱きよせれば・・・」
男がこんな歌詞が書けるのかな~?、なんて感心したり、
未練、淋しさ、怨み、ほつれ髪、涙、酒…
実に心に突き刺さる歌詞ですが、どこか私の好きなポルトガルのファドに通じているようにも思えます。
この片情という曲名は、美空ひばりの “みだれ髪 ” の二番の歌詞
「♪沖の瀬を行く底曳き網の 舟にのせたい片情け」にも使われていて
これは調べても辞書に無い言葉で、意味としては“片想い”のことで、星野哲郞が考えに考えぬいた造語らしいとのことでした。
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