Nature/ツトム・ヤマシタ
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作品情報
| ジャンル | プログレッシブ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ツトム ヤマシタの1976年リリースのアルバム「GO」からNature です。ツトム ヤマシタは打楽器奏者ということですが、プログレッシブなトータルアルバムを何枚か出していて、「GO」もその中の代表的な1枚。このアルバムではクラウス・シュルツェ、アル・ディ・メオラ、スティーヴ・ウィンウッドが参加しています。
1976年ころはプログレにハマっていた頃で、このアルバムを知ったのはNHKFMのサウンド・オブ・ポップス、アルバム全曲を流してくれるいい番組でした。
アル・ディ・メオラを知ったのはこのアルバムからでした。 1977年のエレガント・ジプシーは当時愛聴盤で、初めて買ったエレキギターがアリアプロIIの黒いレスポールカスタムでした。ちゃんと練習せず、アル・ディ・メオラはもちろん、他もちっとも弾けるようになりませんでしたが...。この曲にはアル・ディ・メオラらしいギターが登場しなくてよかったー。
スティーヴ・ウィンウッドもこれで知りました。のちの「アーク・オブ・ア・ダイヴァー」は大好きなアルバムです。大抵は私が歌える曲ではありませんが、この曲Natureはそれほど高い音がなくて短いので良かったです。
オーボエはAudioModelingのSWAMオーボエをRolandのAerophone AE-10を使って吹いています。もちろんMIDI修正しています。打ち込んだ方ができが良かったかも、でも吹きたかったんです。実際のオーボエは難しい楽器だと聞いていましたが、Aerophoneなら簡単だろうと始めました。吹いてみると息継ぎはどこなんだろうとかタイミングとか息の量とかもっと基本的なところができてませんでした。
ストリングス等のオケも聞こえる範囲だけ拾ってるので、あの楽器はどこにいった?というものがたくさんあります。原曲に近づけなくて放り出しておいたものを、原曲を聴かないで仕上げて終わりにしました。
鈴木 幹コメント(10)
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