この両足で大地に立って
あふれるほどの光を浴びる
嬉しいことが始まる予感
息を弾ませ前を見つめた
静かに耳を澄まして そっちに風は吹いたか?
つかまえた希望をいつだって離さず
汗ばんだこの手で未来図を描くよ
付きまとう浮世のモノクロの陰から
色付きの我が身を引き剥がし笑おう
見上げた青い空を仰いで
青に染まった視界と心
嬉しいことに出会える予感
たなびく雲も笑ったようだ
不確かだけど確かに 目の前だけを受け止め
つかまえた希望をいつだって離さず
汗ばんだこの手で未来図を描くよ
付きまとう浮世のモノクロの陰から
色付きの我が身を引き剥がし笑おう
つかまえた希望は今だってこの手に
不器用で拙い未来図を描いて
ありふれた浮世の味気無い陰から
あどけない我が身がすり抜けて笑った
作品紹介
さわやかな青空のイメージです。
山岸 さゆりコメント(0)
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