HEY GRANDMA
- 53回再生
作品情報
| ジャンル | ロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。年明け早々いろいろ大変ですが、災害や事故に遭われた方々には心よりお見舞い申し上げます。
「 HEY GRANDMA 」はモビー・グレープの1967年のデビューアルバムのオープニングナンバーです。シングルカットされ全米127位に入りました。モビー・グレープはメンバー5人全員が曲が書け、活躍が大いに期待されましたが、契約問題や薬物問題などのトラブルにより、商業的な成功を納めるには至りませんでした。しかし音楽的には各所に影響を与え、日本でもはっぴいえんどのお手本のひとつになりました。
1971年にはっぴいえんどがシングルとして発表した「はいからはくち」(「風街ろまん」に収録されたバージョンとはリズムが異なるシャッフルビートのバージョン)は明らかに「 HEY GRANDMA 」の影響を受けています。
僕は20年くらい前に細野晴臣監修のモビー・グレープのベスト盤を買って、いつかはこの曲をやりたいと思っていたのですが、延び延びになっていました。そこへ去年の秋「ディスカバーはっぴいえんど」というコンピCD2枚組が出て、その中に当然ながら「 HEY GRANDMA」も収録されていたので「やるなら今だ」と思い手をつけました。
今回はドラムがEZ DRUMMERのBLUESモデル、ベースがMODOBASSのPJタイプ、ギターはリズムギターがEDWARDSのP90ピックアップを搭載したレスポールJrモデルをツインリバーブのアンプシュミレーターで鳴らしたもの、リードギターがES-335をオレンジのアンプシュミレーターで鳴らしたものを使っています。
よろしければお聴きください。
小林 真綾コメント(12)
コメントを読むには、ログインが必要です。