- 30回再生
作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
今年(2023年)1月に 急逝した音友TAKU45(殿岡隆)(儂より確か5歳若かったと思うんじゃが儂より先に天国に行っちゃいました。)さんの曲です。
彼が20歳のころ作られたそうなんじゃが,TAKUちゃんの作品の中では儂はこの曲が一番好きなんじゃ。
11月の大阪でのライブでは,はぴいたんのカラオケで何とか一人で歌わせてもろうたんじゃが,今回がUnitDHとしての正式版。
正直なところ,この歌歌ってたら感情が高ぶってきてね,弾き語りなんかじゃったらとても途中から歌えなくなるんじゃけど,UnitDHの場合は傍にはっぴぃたんが控えとってくれるんで,その音を聴いとると何とか冷静さを保つことができるちゅうたらえんかな,おかげで,何とか年内中に正式版が間に合いました。
この曲は,お友達の笑美さんやALOHA165さん(TAKU45さんの奥様),そして本家本元のTAKU45さんがそれぞれ歌われており,
笑美さん http://musictrack.jp/musics/14971
ALOHA165さん http://musictrack.jp/musics/97104
Taku45さん http://musictrack.jp/musics/25313
JUNKOさんが編曲,作詞作曲のTAKUさんご本人がギターを加えて歌っているのが http://musictrack.jp/musics/96192
と公開され,そのどれもが素晴らしいんじゃけど,儂もどうしても歌いたくて,今回奥様の許可をいただきUnitDHでも歌わせてもろうたんじゃ。
「私のレインレイン」
夢をしまっていたいのは あなたにもらった宝石箱
さみしくなったら 開いてみるの
誰一人信じちゃくれないけど
私は いつでもここにいる
私は いつでもここにいる
レイン レイン 知らずに涙が おどり出る
レイン レイン ひとつのドラマは終わったけど
街がきどって見えるのは 誰かと誰かのひそひそ話
人混みすり抜け 歩いてみたの
一人の女を 演じたいから
私は いつまでここにいる
私は いつまでここにいる
レイン レイン 思い出薄らぐアメリカン
レイン レイン 初めてあなたと出会った店
時を知らせてくれるのは
別れを知らない時計だけれど
寂しくなるたび戻してみるの
あなたと過ごした日のままに
私は 今でもここにいる
私は 今でもここにいる
レインレイン 笑いを欲しがる若者が
レインレイン 背中を丸めて歩く街
私は 今でもここにいる
私は 今でもここにいる
TAKUちゃんは「殿岡隆&チャンネル2」というグループ名で「縁の下の歌うたい」ちゅう曲を歌い、第24回のヤマハのポプコンで優秀曲賞を受賞しとるんじゃけど、儂はその受賞シーンで下駄をはいて舞台に立っていた殿岡隆ちゅう人をなぜかうっすらと覚えとったんじゃ。
ほんで,15年くらい前じゃったと思うんじゃが,そのことには全く関係なく,ヤマハの主催する「プレイヤーズ王国」というサイトで知り合ったんじゃけど,実際に会ったのは2010年11月の「好きやねん大阪Live」の時が初めてじゃった。
そん時,ポプコンで下駄をはいて飛び跳ねとったあの殿岡隆が,目の前にいるTAKUちゃんと分かってびっくりしたんじゃ。
あん時から13年もたつんじゃね。
何回かオフ会等でご一緒したけど,いつも「じゃあまた次会うのを楽しみにしとるよ♪」って別れとったなぁ。
・・・・・もう会えなくなってしもうた。
コメント(12)
コメントを読むには、ログインが必要です。