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瀧廉太郎 組歌「四季」から「月」

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

瀧廉太郎の組歌「四季」から「月」です。
「花」、「納涼」の2曲は親しみやすいメロディーで、楽しい曲でしたが、「月」は重厚なハーモニーで、あたかも宗教音楽のような厳かな作品です。
この曲もEastWestの合唱音源「QL Symphonic Choirs」で作りました。
日本語に対応していないWordBuilderですが、「花」「納涼」よりは日本語らしくできました。

『月』 作歌:瀧廉太郎

ひかりはいつも かはらぬものを
ことさらあきの 月のかげは
などか人に ものを思はする
などかひとに ものを思はする
あゝなくむしも おなじこゝろか
あゝなく虫も おなじこゝろか
こゑのかなしき

浜田 裕太

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