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作品情報
| ジャンル | ポップス |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
「コラボ(Y・D)シリーズ」NO.4
魅惑のブルードルフィンさんのオケとのコラボ4作目
La Novia(ラ・ノヴィア)はチリの音楽家ホアキン・プリエートが1958年に作詞・作曲した歌曲で、
本国だけではなくイタリアの歌手トニー・ダララや、日本の歌手ペギー葉山らがカバーし、世界中でヒットしました。
日本語作詞は「あらかわたかし」さんで、ペギー葉山の初期のバージョンは、「泣きぬれて」というタイトルでした。
他には「涙の結婚」、「涙のウェディングベル」、「ザ・ウェディング」とカバーした歌手によって邦題が違っているのは面白いですね。
スペイン語で日本語にすると「花嫁」となりますが、自分の本心を隠して嫁ぐ女性の心境を綴った歌で、
間違っても結婚披露宴では歌っちゃいけない曲です((´∀`))す。
この曲で歌われているのは本意でない結婚を前にした女性の悲しみなのですから・・・
♪~その目に溢れる 一筋の涙を 私は知っている アヴェ・マリア
にある「私は」とは、誰なのか?
実はこの「私は」は彼女が今でも想っている男、「この私」なのだ。
オリジナルのスペイン語歌詞の訳は・・・
♪~花嫁は白く輝きながら進む。
その後ろに続くのは、彼女を愛する新郎
彼ら二人のハートが結ばれる時
僕の夢は消えうせてしまうだろう
♪~祭壇の前で彼女は泣いている
皆は彼女が嬉し涙にむせているのだと言うだろうが
心の奥深くで叫んでいるのだ
マリア様!と
♪~誓いの「はい」と答える彼女は、また嘘をつく
十字架に口づけをする時には許しを求めるのだ
彼女が愛したのは彼ではなくてこの僕なのだ
という事を彼女が決して忘れる事が出来ないのを
僕は良く分かっているのだ
マリア様!
歌詞は
https://www.uta-net.com/song/43507/
JASRAC情報が見つからずパブリックドメインとしました
西之園 淳コメント(20)
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