/

焚き火

焚き火で温もる心
星空の下で歌を奏でる
思い出を語り合いながら
ふたりの距離を縮める

焚き火で揺れる影
夜風が頬を撫でる
心の奥底から湧き出る
ふたりの愛の歌声

季節がめぐるたびに
新たな思い出が生まれる
焚き火が燃えるたびに
ふたりの心も熱く燃える

焚き火の輝く光
心に灯す希望と愛
ふたりの絆は永遠に続く
この焚き火のように

作品紹介

フォークソング調の曲が良いです‼️

宇野 香織

コメント(0)

コメントを読むには、ログインが必要です。

作者の他の作品

「金木犀の香り」

金木犀の香りに 心を優しく包まれ
恋は儚く咲き誇って 永遠に続くかな
木枯らしが降り積もり 想いを紡ぎ出す
その言葉も優しく 響き渡るように

宇野 香織

ルンバが家出した

朝から晩まで忙しく働いてる
掃除の仕事をこなすルンバ
でもある日突然思い立った
このまま逃げ出そうと決めた

宇野 香織

紫陽花

紫陽花の花が咲く
雨上がりの朝に
濡れた路地に映る
きらめく水滴

宇野 香織