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作品情報
| ジャンル | AOR |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
Youtube動画に訳詞も載せているので、是非ごらんくださいm(_ _)m
https://youtu.be/uOjwSRbR3XU?si=Lo-vTv2x5DlVFgHZ
1979年にリリースされたアルバム「Partners in Crime」から3曲目のカバーです。この曲は1980年にシングル・カットされビルボード32位まであがりました。
「Answering Machine」は今の若い方々にはピンとこないと思いますが、「留守電」。それもマイクロカセットテープ式のアナログ電話で、テープ式なので、1回あたり30秒位しか録音できません。
それで予め話したいことを整理しておかず、気持ちに任せて録音しているとこの曲の2人のように「ピー!」って強制終了しちゃいます。そしてこの歌のように、舞い上がってる2人のメッセージは途中で切れちゃって、どちらも最後の答えまで辿り着けてないという・・・
でも、この2人はきっとプロポーズを受けて、ハッピーエンドになるんだろうなって容易に想像できる歌詞・メロディが、まさにルパート・ホルムズの真骨頂。
英語の歌詞って、妙に合理的というか、自分目線からの激白や主張に感じるものが多いです。文法構造的に、私は愛している、あなたを!そのためには他の誰かを蹴落としても後悔しないほどにね!!・・・みたいな言語=思考回路なんですよね。
しかしルパート・ホルムズの歌詞は、日本だとゆーみんや、ドリカムのような、「カワイイ」「わかるぅ~」な雰囲気をうまく書ける、珍しい人だと思います。
この曲の前年1979年に僕は留学のため渡米したのですが、その年に同アルバム内からは「Escape」という曲が大ヒット。1980年には「Him」で大ブレイク。このLPレコードを当時買って初めて「Answering Machine」と「Nearsighted」を聴いたとき、なんて微笑ましい歌詞、やさしさや多幸感のある歌なんだろうってハマってしまい、いつかカバーしたいと思っていました。
この曲では、電話相手であり、結婚したい彼女役も不可欠でしたので、Kayさんが引き受けてくださったおかげで実現したカバーです。
当アルバムからの他のカバー曲
Nearsighted
https://youtu.be/aoMLXtLavK4?si=bc7Vi...
Him
https://beta.musictrack.jp/works/62259
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