あの人より劣ってるって
彼奴なんかが後釜って
わかってるんだよ
なんで口に出してくるの
あの人の後釜なんかにはなれない
俺なんかじゃ適さない
周りにはもっと
適する人がいたんじゃないの?
ねぇそうでしょ
暗闇にポツン
一人で立って
差し込む少しの光にすら
気づかずに
立って走ることしか出来ないから
どんなに躓いたって
耳を塞ぎたいんだ
目を覆いたいんだ
何も感じたくない
海の中は冷たくって
それは周りの目と同じで
息ができない
苦しいよ助けて
そう言えたならいいのにな
作品紹介
縁下力と矢巾秀の、主将の後釜に対してに気持ちを想像してみました
初投稿なので上手くはありません
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