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キム・ヨナさんフィギュアスケート曲 交響詩「死の舞踏」 / サンサーンス

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作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

暫く間を空けましたが、フィギュアスケート曲 第四弾となります。
サンサーンス作曲 交響詩「死の舞踏」

フランスの詩人アンリ・カザリス(英語版)の奇怪で幻想的な詩に霊感を得て、1872年にまずは歌曲として作曲され、1874年に管弦楽曲としてまとめられた。午前0時の時計の音とともに骸骨が現れて不気味に踊り始め、次第に激しさを増してゆくが、夜明けを告げる雄鶏の声が響きわたるや墓に逃げ帰り、辺りが再び静寂に包まれるまでを描写的に描いている。Wikipediaより ※禿山の一夜に似てますね。

夜中の12時に死神が墓場に現れる(ハープのDの音を12回)
死神がバイオリンを弾く(ソロバイオリンがAとEbの不協和音)
骸骨の踊るワルツ(フルート・弦楽合奏で怒りの主題)
カチャカチャと骨の折れる音(シロフォン)
朝を告げる雄鶏の鳴き声(オーボエ)
そして激しく踊っていた骸骨は墓場へ帰り曲は静かに終わります。

◎ 上記の説明を見ながら聴いて頂くと、曲の背景が分かると思います(o^―^o)ニコ

またこの曲は、浅田真央さんの永遠のライバルであった韓国のキム・ヨナさんがフィギュアスケート2009世界選手権ショートプログラムで使われた曲でもあります。
この曲をフィギュアスケートの曲に選曲した方は凄いと思います。
3拍子のリズムが心地良いスケートの滑りにマッチしていました。

実際のフィギュアスケートでは冒頭とエンディングの箇所をアレンジしています。

https://www.youtube.com/watch?v=56NrvJJzzOs

という事でお聴き頂けたら幸いです(o^―^o)ニコ

山田 裕太

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