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宝石のティアーズ

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連絡先くらい残しておけば良かった
風に乗って
あの時の匂いが漂ってくる
I want to go to where you are
ちりばめられたラメ 私の体は宝石
あなたのために使ったアイシャドウの色も鮮やかだった
私はそのままだけど あなたのために使ったものだけは色褪せたわ
You come to mind in an emotional way
この道は涙が溢れてくる
アニメみたいに涙が後ろに飛んでって 宝石になって
想いと一緒に消えてしまえ
シティポップが聞こえてくる あなたのことが浮かんでくる
月明かりの下 ビルの電気
光るものだけ目について 自分と重ね合わせてしまう
静かな鉄 見えないものは光で照らされている
次の恋はどこですか?
似てるものを見つけてしまう
まだ私の中で生きてるのかなあの人は
窓から見える景色は1秒1枚 大切でエモくて
それだけでなにか気づくことが出来るんだ
たまに夢に出てくるの 胸キュンするくらい甘いあなたが
私はあなたの事を望んでいるのかな
酔ってしまうくらいに あなたが好きだった
あなたといる瞬間が好きだった
だけどそう感じていたのは私だけだったみたいだね 残念。
あなたのソウルメイトになりたかった
だけどもしかしたらツインソウルかもしれないという期待を込めて
しばらくバイバイするね
バイバイ

作品紹介

夜に都会でドライブしている感じです。その中で“あなたが浮かんでくる”
「私の体は宝石」などの比喩は、美しさや輝きを強調し、自身の価値を表しています。
アイシャドウの色が色あせたのは、もうあなたに感情は無いとか、意味は無いとか、これはあなたのために使ってたから、どうでも良くなったことを表しています。
「アニメみたいに涙が後ろに飛んでって〜」のとこは、ちょっと強い印象を与えたかったです。
「シティポップ〜光で照らされている」のところは一応ラップのつもりです…
ラップのところは、夜の都市とか、涼しい、冷たい、静か、月などをイメージしました。私はラップっぽい歌詞を書くとなんか名詞が多くなっちゃいます笑
あと、「光るものだけ目に付いて 自分と重ね合わせてしまう」のところは、光るものだけ目に付いて
の状況は本当は都会の光をみてるんだ
都会の光→キラキラ、表面だけを見る自分
自分と重ね合わせてしまう→自分が光るものだけ目に付いていることを、表面だけを見てしまう未熟な自分だと気づく

若松 晃

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