きみの曲(うた)が あたりの空気を
微かに揺らせて ぼくの耳にきこえてくる
きみの音源(のど)から 生まれた響きが
それは染み入る様に ぼくの胸の中にまで
あぁ 空っぽだった
あぁ 忘れてたんだ
こんな感じ いつからだろう
呼吸(いき)をしてる
吸って 吐いて 吸って 吐いて
吸って 吐いて 吸って 吐いて
胸が曲(うた)で 満たされてゆく
breathing flows with heartbeat
It sounds like an eternal sounds
そうだね そうだったよね
きみの曲(うた)は いまでも風景(けしき)を
鮮やかに変えて 誰かの耳にとどいてる
きみの音源(のど)から 放たれた音(こえ)が
それは寄り添う様に 誰かの心の中にまで
あぁ 空想だった
あぁ 夢見てたんだ
こんな感じ いつからだろう
呼吸(いき)をしてる
吸って 吐いて 吸って 吐いて
吸って 吐いて 吸って 吐いて
心が曲(うた)に ひたされてゆく
breathing flows in lonely heart
It sounds like an essential sounds
そうだよ そうだったよね
喧騒の中で 擦り切れることだけに
ただの誰にも ならなくなるために
生まれてきたんじゃないよ
生きてきたんじゃないよ きっと
きみの曲(うた)が あたりの空気を
微かに揺らせて ぼくの耳にきこえてくる
きみの音源(のど)から 生まれた響きが
それは染み入る様に ぼくの胸の中にまで
呼吸(いき)をしてる
ちゃんと 呼吸(いき)をしてる
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