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1966年度全日本吹奏楽コンクール課題曲「吹奏楽の為の小狂詩曲」/ 大栗 裕 & 「木挽歌」小山清茂

  • 62回再生

作品情報

ジャンル クラシック
参加形態 単独
公開

作品紹介

吹奏楽課題曲シリーズ今回が最後です(^^♪

今回はとっても古い課題曲となります。
私の母校は、歴史が古いので譜面はかなり充実しています。
そこで以前見つけたのがこの曲だったりします。
元々は1966年の課題曲なのですが、この曲を自由曲として選択する学校・団体も多く見られます。聴いて頂ければお分かりかと思いますが、私的にはどうしても時代劇のイメージです(笑)

作曲者の大栗 裕氏は、他に「吹奏楽のための神話 ~天の岩屋戸の物語による」などが有名ですが、和を意識した作風はとても好みです♪

演奏は、だいぶ前に制作したものですが、極力機械的にならないように気を遣いましたがその効果は分かりません(笑)

※因みにこの年の全日本大会は、普門館ではなく宮城県民会館だったそうです。
また吹奏楽コンクールの歴史として第一回は1940年に開催され、その後1942年に第三回が行われたあと太平洋戦争で一時中断。再開されたのは戦後10年経った1956年だそうです。なのでこの曲は再開された10年後なんですね。歴史を感じます。

そしてこれは課題曲ではありませんが、同じ和の雰囲気のあるものをカップリングしました。「吹奏楽の為の木挽歌」小山清茂
元々この曲は、管弦楽の為に書き下ろしたものですが、作曲者自身が吹奏楽用に編曲したものです。今回は4つで構成されてる曲を1.「テーマ」2.「盆踊り」4.「フィナーレ」のみお送りいたします。因みに3は「朝の歌」割愛させて頂きました。
最後に珍しいバスクラのSoloがありますのでこれも聴いて下さいね(o^―^o)ニコ

※これは洗足音楽大学の演奏ですが、実際の演奏のイメージを感じて下さい。

https://www.youtube.com/watch?v=geQvPKD-2Uw

という事で、お聴き頂ければ幸いです(o^―^o)ニコ

山田 裕太

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