『坂の上の雲』主題歌「Stand Alone」coverよーいち
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作品情報
| ジャンル | Jポップ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
009年から2011年にかけてNHK総合テレビで放送されたテレビドラマの特別番組『坂の上の雲』の主題歌で、
小山薫堂作詞、久石譲作曲による「Stand Alone」を歌ってみました。
近代化を遂げた明治時代の日本が「凛として」立つ様を表現した意味合いから、混迷期の日本に希望を与える楽曲として、大規模災害等の復興を支援する曲としても歌われたり、タイトル、歌詞の意味合いから卒業ソング(合唱曲)としても親しまれてます。
凛として旅立つ 一朶(いちだ)の雲を目指し”
「凛とする」とは、表情や態度が冷静で、周りに媚びず、自分に自信があり、見るからに清々しいそんなイメージでしょうか。
小説のあとがきの中で作者の司馬遼太郎氏は登場人物についてこう記しています。
「前をのみ見つめながら歩く。登ってゆく坂の上の青い天に、もし一朶の白い雲がかがやいているとすれば、それのみをみつめて坂をのぼってゆくであろう」と。
いついかなる状況にあろうとも希望を捨てず、自分の進むべき道を邁進していきたい」
そう思いながら歌ってみました。
今回は合唱曲を基に編曲し、オケにしてみました。
歌詞と解説はこちらからどうぞ
コメント(9)
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