嫌いになれたなら どんなに良いだろう
忘れてしまえたら どんなに楽だろう
1番じゃなくても 良かったのに
それでもきみは ぼくを拒絶するんだね
ぼんやり滲んだ三日月が
屋根の上に浮かんでる
ね 僕じゃダメだって 初めから思ってたの?
ね 誰かの代わりにも なれなかったんだね
世界が終わったんだ
きみがいた世界が消えた
超えようとしたのは 自分の弱さ
超えられなかったのは 自分の我儘
ただの友だちのままで いれたらよかった
そしたら親友と 言ってくれたかな
ぼんやり滲んだ三日月が
僕の目からこぼれ落ちる
ね 僕は違うって 初めから思ってたの?
ね 誰かの代わりでも 良かったんだ
世界が終わったんだ
きみがいた世界が消えた
今夜は思い切り
ひとりきり泣いて
明日にはきっと笑顔に戻れるから・・・
ね 僕じゃダメだって初めから思ってたの?
ね 誰かの代わりにも なれなかったんだね
世界が終わったんだ
きみがいた世界が消えた
作品紹介
セカオワじゃないよ。
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