アシタカせっ記
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作品情報
| ジャンル | アニメ |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
1997年にスタジオジブリが発表した長編アニメーション映画の挿入歌 「アシタせっ記」 のサウンドトラック版をお届けします。
26年前の作品ですが、オーケストラの組曲って、古さを感じさせないですよね。
「もののけ姫」といったら、女性のような高い声で歌うカウンターテナーで話題となった、米良美一さんの歌が思い出されることと思います。
一方で、 「アシタカせっ記」 は、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団が管弦楽を担当したプロフェッショナル音源となっています。
冒頭の「ドーン」という音は、サンプリングのグランカッサとエスニック系の太鼓、シティ・フィルの大太鼓、ティンパニなどをミックスした合成音とのことですが、映画館では椅子が振動する効果が出るほどだったそうです。こんな一つの音に対しても拘って制作されたらしいです。
本作では、Concert BD という音色にリバーブとコーラスを思いっきり掛けて出力しています。
ラテン系の甲高い雰囲気が感じられる音色だと思います。
ロケットミュージックから出版されているが楽譜では、33パート編成ですが、取りあえず16CHにして、CH上で音色を変更しながら、音色をカバーして行きましたが、最終的には20パートくらいになっています。
素人が音を重ねれば重ねるほど、クリアに聴こえないとか、何となく違和感が残る音に聴こえたり、と云ったことが起こってきますが、プロの耳で聴くと、原因なんかも簡単に見えてくるんでしょうね。
DTMでの再現ということで、ショボさは否めませんが、ストリング中心のサウンドでそれなりの雰囲気は出せたと思っています。
構成は、以下のとおりです。
01 Strings(Middle-Left) / Flute
02 Strings(Middle-Right)
03 Strings(Low-Left)
04 Strings(Low-Right)
05 Strings(Main-Left)
06 Strings(Main-Center) / Violin
07 Strings(Main-Right) / Piccolo
08 Clarinet
09 F Horns
10 Drum Set(Orchestra)
11 Trombone
12 Pizzicato
13 Tuba / Fretless Base
14 Timpani
15 Harp
16 Glockenspiel
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