Fanfares Of Love / ZENO Cover
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作品情報
| ジャンル | ハードロック |
|---|---|
| 参加形態 | 単独 |
| 公開 |
作品紹介
ZENOの「FanfaresOf Love」を演ってみました。
演る前からわかっていたことですが、今回はこれまでで一番のチャレンジとなりました^^;
怒涛のように繰り出す叙情的なギターフレーズ、裏打ちするようなタイミングがすごく厄介で、タイミングを掴むのがとても難しかったです。
ZENOはかの有名なギタリスト、ウリ ジョン ロートの実弟、ジーノ ロートが結成したバンドで、Fair Warningというバンドとも繋がりが深く、ベースのウレ リトゲンほかメンバーも共有していたり、Fair Warningのライブでは現在でもZENOの曲が演奏されたりしています。いやむしろFair Warningの原型となったバンドといってもいいかもしれません。
ZENOの楽曲はとにかく美しい旋律と、その卓越した演奏力が魅力といえますが、この曲のようにギターはもちろん、数多くのピースが詰め込まれているのも関わらず、ぶつかり合うことなく、サラッと聴かせるプロデュース力、そのセンスに感嘆してしまいます。
ギタープレイに関しても個人的には兄のウリよりずっと好みです。
数年前亡くなってしまったのが非常に残念でなりません(もっともっと彼の楽曲を聴きたかった・・・)
今回はキーボード関連を息子Naoto手伝ってくれてます。
よかったら聴いてくださいませ。
山口 零コメント(6)
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