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作品情報
| ジャンル | スクリーンシネマ |
|---|---|
| 参加形態 | コラボ |
| 公開 |
作品紹介
◆Youtube動画もご覧いただけますとうれしいです。
https://youtu.be/ae9_qDXzYiQ
ブロードウェイ・ミュージカル「EVITA」が1996年にハリウッドで映画化され、主役のEvita(エバ・ペロン)役をマドンナが演じ、歌いました。
主演するにあたり、既に歌唱力の高かったマドンナが、ミュージカルの歌い方を学んだそうです。
主役のエビータの物語を、弁士・狂言回しのような進行役的としてアントニオ・バンデラスが演じ歌っています。その2人によるデュエットで、ミュージカルならではのカッコイイ曲です♪
アルゼンチンのファーストレディにのし上がったエバ・ペロン(愛称エビータ)を題材にしたミュージカル。作曲は、CATS、オペラ座の怪人など何度もアカデミー賞を獲っているアンドリュー・ロイド・ウェバー。EVITAでは、You must love me(アカデミー歌曲賞)や、ヒットしたDon’t Cry for me Argentinaが有名です。今回またしても僕の悪い癖で、有名じゃない挿入曲を公開します。また、映画版では、原曲と微妙に歌詞も変えられています。
実はこの曲、EVITAの中で一番好きな曲で、特に、狂言回しのような2人の歌唱、途中の変拍子、そして2人ハモリとこのアレンジだから出せる独特の響きのサビハモリ・・・圧倒的にこの曲が好きになり、もう20年以上前から「いつか必ず歌ってみたい」と、ことあるごとに(主にウチの奥さんに)公言してきました。でも主演・歌がマドンナですよ。僕一人じゃどうにもならないし、マドンナが好きでマドンナのように中低音に厚みがあり個性的なEvitaの聖俗を併せ歌える人にずぅっと出会えませんでした(そんなにいないから当然っすよね)。
そんな中、Kayさんに一緒に歌っていただいていたダイアン・バーチのNothin’ but a Miracleをやった時に、「あ、この歌声だったら夢が叶うかも・・・」って感じました。ただその時は「いつか手伝ってほしいミュージカル曲が一つあります」って伝えただけ。だって、ずっと僕にはできないって思っていたし、オケも作れるなんて思っていなかったし。
おまけに、公開してもDon’t Cry for me Argentinaのようなヒット曲じゃないので、聴いてくれる人も少ないでしょう。それでもKayさんがMadonnaお好きということもあって助け船出してくださって、四半世紀を股にかけた1曲!?を制作できました。
ワガママに付き合ってくださったKayさん、ありがとうございますっ!
津田 明美コメント(47)
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