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木曽義仲イベントソング「依田城懐古」

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作品情報

ジャンル その他
参加形態 単独
公開

作品紹介

NHKの大河ドラマ「鎌倉殿の13人」の登場した木曽義仲公が挙兵をしたのは上田市の丸子地区で、昨年令和4年は一年を通じ義仲イヤーとして「信州丸子義仲祭り」を開催され、そのイメージソングとして「依田城懐古」が踊りと共に披露されました。
この曲は、平成5年7月、松本市で開催された「信州博覧会」の《丸子の日》の特設舞台で「木曽義仲挙兵太鼓」と共に披露された曲で、その後も木曽義仲のイベントの度に披露されてきました。
木曽義仲が雄志をたぎらせて挙兵した依田城を起点に、「響け丸子の大太鼓」と締めくくられる壮大な内容を持った詞に、縁あって私が作曲し採用されました。
公式な曲として市のホームページでも紹介され、昨年はいろいろなマスコミにも採り上げられました。

市のyoutubeチャンネルの動画は
https://youtu.be/ArK5F2pxGr4

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作詞:酒井昭水
作曲;よーいち
vo.スコアメーカーZERO

1.木曽で育った 義仲公は
   東信濃の 丸子を選び
   兵馬集めて この地に挙(こ)ぞる
   治承四年の 夢はるか

2.依田氏 丸子氏 長瀬氏たちは
   義仲迎えた 郷土の武将
   ゆかりの寺も 諏訪 八幡も
   願いかなえた 守り神

3.背(せな)に岸壁 そそりて立てる
   岩谷堂への 戦勝祈願
   馬で登った 脇参道の
   坂は義仲 馬大門

4.登る石段 見上げる大樹
   幹の太さは いくいく抱え
   義仲桜と その名を残す
   しだれ桜は 八百の春

5.共に駈る日の 思い出ほのか
       気立てやさしく 義仲慕う
       巴御前の 面影映す
       お歯黒の池 水鏡

6.砂原峠の 館のあとに
       今も湧き出る 正海(しょうかい)清水
       信濃武将の 命の水も
       清水冠者の 悲話遺す

7.依田の城址 輝く大河
   朝日将軍 義仲公の
   京へ上った 街道越しに
   しのぶ壮途の 大ロマン

8.郷土の士気を 鼓舞した故事を
   今に伝える 挙兵の太鼓
   打てや義仲 勝どき太鼓
   ひびけ丸子の 大太鼓
     ひびけ丸子の 大太鼓

西之園 淳

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